知っておきたいセルフジェルネイルの危険性と取り扱いに関する注意点

ジェルネイル,やり方

セルフジェルネイルに限らずジェルネイルについて知っておきたいのがジェルの危険性です。これに関してはあまり書かれていないのであえて書いておきたいと思います。私は、ネイルが大好きで毎日、ネットで爪のデザインを探したり、自分でジェルをしたり楽しんでいます。セルフジェルネイルを安全に使っていただく為に危険性を知ってもらう事です。

売られているジェルなら安全ですよね!

でも、正しい取り扱い方をする必要があるわ。

ジェルネイルの危険性とは?

ジェルネイルの“ジェル”は化学薬品であり、取り扱いに注意する必要があります。

例えば、皮膚に付着させて放置もしくは、硬化しない事です。皮膚につけたまま長時間放置すれば、赤みや痒み(かゆみ)などアレルギー反応を引き起こす原因になります。また、あやまって皮膚に付いたジェルを硬化させると火傷などを起こす可能性があります。これは、硬化する事で化学反応を起こし、硬化熱を発生させる為です。皮膚に付着していない場合でも爪が薄い場合や硬化させるジェルの量が多すぎると硬化熱を感じます。

硬化中に熱さを感じたら速やかに硬化ライトから手を出し、再度硬化させる事で硬化熱を感じません。

硬化熱は嫌ですよね。

皮膚につかないように注意して1度に
ジェルを塗り過ぎないように工夫してね。

ジェルがついてしまったら…

サロンやセルフ、どちらで施術した場合でも必ずジェルネイルをしたら施術後、必ず石鹸で手を洗いましょう。これって出来ていそうで意外と出来ていなかったりします。ジェルアレルギーは体調が悪い時など急になったりする場合があります。予防は自分自身でしっかりするしましょう。

石鹸で洗えばいいんですか?

そう、これだけでも長時間ジェルを
皮膚につけない対策になるわ。

指先のささくれやキズに注意!

セルフジェルネイルの場合、皮膚にジェルが付かない様に注意して塗ります。特に指先にささくれやキズなど体内にジェルが入り込む可能性がある場合、注意が必要です。こういう時は完治するまでジェルを塗らないなどジェルアレルギー対策をする事をおすすめします。

だったらプシャーで甘皮を押し上げたりするのは
気を付けた方が良いですね。

そうね、ケガには注意してプッシャーの使い方はもちろん、
キューティクルリムーバー等で皮膚を柔らかくする事も必要ね!

自分でやる!ジェルネイルのやり方を買う前にチェックしよう!基本編

ジェルのパッチテストとは

ヘアカラーなどはパッチテストを実施する場合があります。これは、目立たない皮膚で赤くなったりしないか確認するための方法ですが、

ジェルの場合は、決して皮膚で確認しない事です。

ジェルネイルのジェルはあくまで爪用に作られたジェル。その為、皮膚につけたままの放置は危険です。ジェルアレルギーなどになる可能性がありますので行う場合はメーカーで確認しましょう。

まとめ

今回はジェルネイルの危険性について紹介しました。だからと言って、

「ジェルネイルはダメですよ。」というわけではありません。

知らないで気にせずジェルをするより、理解したうえでジェルネイルを安全に楽しんで下さいね!

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